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青少年のアジリティトレーニング(思春期直前の技術的能力が不足している子どもの場合、第一の焦点はFMSの発達に、第二の焦点はCODSとRATに置くべきとされている)

2019.03.10 | Category: スピード&アジリティ

青少年のアジリティトレーニング

青少年におけるアジリティトレーニング

青少年のアジリティトレーニングに関する科学的な研究の不足にもかかわらず、Lloydらは、最近、FMSと方向転換のスピード(CODS)および反応アジリティトレーニング(RAT:reaction agilit training)に基づいた技術的能力の各段階の漸進例を作成しました。

 

方向転換のスピードは、オープン様式で非計画的な反応的アジリティとは対照的なスキルであり、本質的にクローズド様式で事前に計画されたスキルであると考えられています。

サッカー選手のアジリティテスト(アジリティテストとは、減速と方向転換を含むスピードテストになる)

アジリティにおけるトレーニング要素

これらの研究の著者は、児童と思春期の若者はどちらも3つのトレーニング要素のすべてを経験すべきであると提案しています。

 

しかし、各トレーニング要素の時間配分は発達/技術的能力の段階によって異なります。

 

例えば、思春期直前の技術的能力が不足している子どもの場合、第一の焦点はFMSの発達に、第二の焦点はCODSとRATに置くべきとされています。

 

一方、技術的な能力を有する青年期のアスリートは、FMSとCODSの能力を維持しながらRATにより大きな重点を置くべきです。

 

アジリティの定義(アジリティとは本質的に多くの因子が関与するものであり、主としてテクニック、身体、および知覚の3つの要素でなりたっている)

引用・索引Krieger JW.Single versus multiple sets of resistance exercise:A meta-Regression.J Strength Cond Res23:1890-1901.2009