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栄養機能食品:栄養機能表示と注意喚起表示

2018.11.14 | Category: サプリメント,スタッフブログ

 

栄養機能食品とは、特定の栄養成分の補給のために利用される食品で、栄養成分の機能を表示するものをいいます。

 

対象食品は消費者に販売される容器包装に入れられた一般用加工食品及び一般用生鮮食品で、食品表示基準に基づき表示されます。(各種ビタミン、ミネラルに対して「栄養機能の表示」ができます。)

 

【栄養成分】

亜鉛

[栄養機能表示]

 

・亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。

 

・亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

・亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康維持に役立つ栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないように注意してください。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

 

・乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。

カルシウム

[栄養機能表示]

 

・カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

[栄養機能表示]

 

・鉄は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

[栄養機能表示]

 

・銅は、赤血球の形成を助ける栄養素です。

 

・銅は、多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

 

・乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。

マグネシウム

[栄養機能表示]

 

・マグネシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。

 

・マグネシウムは、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

 

・多量に摂取すると軟便(下痢)になることがあります。

 

・乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。

 

ビタミンB群の欠乏によりエネルギー生産能力の無酸素性作業閾値が低下する

 

ナイアシン

[栄養機能表示]

 

・ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

パントテン酸

[栄養機能表示]

 

・パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビオチン

[栄養機能表示]

 

・ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンA

[栄養機能表示]

 

・ビタミンAは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。

 

・ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

 

・妊娠3か月以内又は妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないように注意してください。

β-カロテン(ビタミンAの前駆体)

[栄養機能表示]

 

・β-カロテンは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。

 

・β-カロテンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンB1

[栄養機能表示]

 

・ビタミンB1は、炭水化物からエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンB6

[栄養機能表示]

 

・ビタミンB6は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンB12

[栄養機能表示]

 

・ビタミンAは、たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンC

[栄養機能表示]

 

・ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗菌作用を持つ栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンD

[栄養機能表示]

 

・ビタミンDは、腸管でカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

ビタミンE

[栄養機能表示]

 

・ビタミンEは、抗菌作用により体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

葉酸

[栄養機能表示]

 

葉酸は、赤血球の形成を助ける栄養素です。

 

葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。

 

[注意喚起]

 

・本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

 

・1日の摂取目安量を守ってください。

 

・葉酸は胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。

 

抗酸化ビタミン(トレーニングにより活性酸素種が増加した時に生体組織を防御する)

 

引用元:医薬品「登録販売者」合格テキスト第6版P303.304

 

清田恵