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野球肩:肩関節評価法2)ストレステスト

2014.11.03 | Category: 投球障害治療

 

野球肩

肩関節インピンジメントテスト(HERT:hy-per external rotation test)

方法:肩を90°~120°外転させ、もう一方の手は肩甲骨を固定し、肘を固定し、ゆっくり外旋させ、疼痛を誘発させます。

 

評価:過外旋させ、後方痛が出現すれば陽性。

 

※前方痛の場合は三角筋や前方関節包の伸張痛と評価します。

 

野球肩・肩関節の評価法1)可動域

背臥位での肩関節90°外転外旋位での外旋強制

方法:背臥位で、肩関節90°外転外旋位で外旋強制します。

 

評価:肩関節内に疼痛を認めれば陽性。不安定性も左右差があれば陽性。

肩峰下インピンジメント:Neer test

方法:座位で、肩を約120°外転させ、肩峰を固定し肩関節を内外旋します。

 

評価:疼痛が出現すれば陽性。

Hawkins test

方法:座位で、肩関節を約120°屈曲させ、肩峰を固定し肩関節を内旋します。

 

評価:疼痛が出現すれば陽性。

肩関節の評価3)筋力評価:体幹と肩甲骨周囲筋

引用・索引 運動連鎖から考える投球障害


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