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トレーニングでどんなに鍛えても1日に増える筋肉量は「6~7グラム」 | Nakajima整骨院|横浜で野球,サッカーによる肩,肘,腰,膝,足のインディバ施術で評判

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トレーニングでどんなに鍛えても1日に増える筋肉量は「6~7グラム」

2013.04.18 | Category: 運動生理学

栄養食品

 

結論から言いますと、どんなに効率よく鍛えても1日に増える筋肉量は、最高でたったの7グラムです

 

1ヶ月にすると約200グラム、1年で約2.4キロぐらいです。

 

2、3ヶ月で10キロも筋肉がついたと言っている人がいますが、ついた筋肉は500グラムほどでほとんどが脂肪という計算になります。

運動後のタンパク質同化としては大豆より牛乳が優れている(大豆タンパク質は吸収速度の速さゆえに、筋タンパク質の合成よりも、血中タンパク質と尿素の選択的合成につながったとされている)

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筋肉をつけるためにはどれだけ睡眠をとる必要があるか?

2013.04.10 | Category: 睡眠

睡眠とアスリートにおけるパフォーマンス

 

筋肉をつけるためには、トレーニングと栄養摂取だけでなく、十分な睡眠が必要といいます

 

では、どれだけ眠ればいいのでしょうか。

睡眠と脳(睡眠不足は交感神経活動の亢進とともに血糖調整機能の低下、食欲抑制作用レプチンの分泌量が低下)

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怪我(傷害)からの復帰を早める復帰段階のトレーニング

2013.04.06 | Category: リハビリテーション,運動生理学

怪我からの復帰リハビリテーション

 

重いウエイトを使ってハードなトレーニングを続けると、いつのまにか限界を超えてしまい、筋肉や腱を傷める危険性がないとはいえません

 

ウエイト・トレーニングのけがで多いのは腱炎、腱または腱周囲の結合組織の微細な損傷、筋や腱の断裂、亜脱臼や脱臼などです。

 

けがの種類にかかわらず、リハビリの初期段階を終えればトレーニングを再開できるわけですが、復帰段階のトレーニングは「どの程度のレベルから始め、どのように進めていけばよいのか」がポイントです。

左右の両下肢における神経筋のアンバランス(下肢の神経筋系の非対称性は傷害と結び付けられ、受傷の再受傷の危険のあるアスリートを検出するための予測ツールとして用いることができる)

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