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ホーム > 野球治療における野球競技の大きな特徴

野球とは

野球肩・野球肘

 

野球は日本では、国技といってもいいほどポピュラーなスポーツであり、小学生から社会人まで幅広い年齢層に普及しており、野球選手の多くが、小学生低学年から軟式や硬式野球のチームに所属します。

多くのプロ野球選手のほとんどが、学童期から成長期にかけて投球動作を繰り返し、肩・肘関節にストレス(野球肩野球肘)がかかり続けることになります。

野球選手ができる限り長く現役で活躍するためには、各選手の身体的特徴に応じたトレーニング及びコンディショニングが必要になります。

野球肘と投球量(9~12歳の選手では1試合の投球数が75球を超えると肘痛の有病率が35%上昇する)

 

野球というスポーツの大きな特徴

 少年野球

野球の他のスポーツと違う大きな特徴として「攻撃と守備」が明確に分かれていることになります。

野球肘と基礎運動技能(ファンクショナルムーブメントスクリーンを理解することが投球障害予防につながる)

 

守備では

野球では投手と野手の役割が大きく異なるため、投球にも各々のポジションに違いがあります。

 野球守備

投手

投手は静止した状態から自身のタイミングでボールを投げることができ、自分主導でゲームが進めるポジションになり、そのため、正確な投球フォームの再現性、どのような試合状況でも同じプレーをするために自分自身をコントロールする能力が求められます。

投手は野手と異なり、ピッチャーマウンドから投球プレートを利用したものであり、打者を打ち取るための強さ・正確性・スピード、また、さまざまな変化球を駆使し打者のタイミングをはずすために、あえて変則的なフォームにする場合も少なくありません。

一般的にフォームには、オーバースロー、スリークオーター、サイドスロー、アンダースローの4種類があります。

野球肘の危険因子:オーバーユース(骨格的に未成熟なアスリートは、成長軟骨を有するためにオーバーユースを起こしやすくなる)

野手

野手の投球には、相手の戦術に合わせた動きや、打球への対応など受動的な要素が多くなります。

打球への反応やスタート、タイミング、打球と味方野手の動きなど、さまざまな判断が必要となります。

野手は必ず動きの中で捕球し、その後、味方野手に投球(送球)することが要求され、また、野手と一括りにいっても各ポジションで役割が異なり、内野手では打者や走者を進塁させないための正確で素早い送球、外野手であれば、より力強い遠方の目標への送球が必要となります。

野球肘とピッチングメカニクス(若年野球投手の肘内側に加わる力は最大64.6Nに達し、肘外反ピークトルクは肩関節が最大外旋する直前に最大になる)

 

攻撃では

 野球攻撃

打者が投手の投げたボールをより速いスイングスピードで、正確にバットの最適打撃点でとらえ、強い打球を打ち返すといった複雑な技術的要素が要求されます。

このように、投球と打撃を中心とした野球の身体運動では、「並進運動」と「回旋運動」の良好なコンビネーションが重要であり、それが破綻すると身体の局所的なストレスが生じ、野球肩、野球肘という投球障害になります。

野球肩・野球肘における投球障害「問診」の重要性

治療からスローイングまで


多くのアスリートが受けているインディバアクティブ
横浜南共済病院との連携


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Nakajima整骨院

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休診日日曜、祝日
院長中島 裕之

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