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ホーム > サッカー治療におけるサッカー競技の大きな特徴

サッカーとは

サッカー治療

サッカーは多くの国において最もプレーされている、あるいは最も人気のあるスポーツになります。

多様な年齢層のアスリートが様々な環境で数多く参加しています。

サッカーの競技特性

現代のサッカーにおいて、選手は、より狭いスペース内での正確なパスとボールコントロールが要求され、ポジションに関わらず全員攻撃、全員守備のハードワークが要求されます。

その代謝要求により間欠的持久系競技とみなされ、他のボール競技と同様に、競技中、複合的な動きが常に繰り返されます。

サッカー選手に必要な能力

サッカー選手に必要な能力として「柔軟性」「筋力」「筋パワー」「スピード」「有酸素性能力」「アジリティー」が上げられます。

柔軟性

柔軟性は「関節の可動域」によって評価されるというのが一般的になります。

筋肉は疲労したり、外傷を受けたり、長期にわたって使わないことで、「短縮」し柔軟性が低下します。

柔軟性が低下した筋肉は「血行が悪くなる」「痛みが伴う」「伸張性が低下し関節可動域が低下する」といった状態はスポーツ障害の原因になります。

ストレッチングの効果(柔軟性、障害予防、パフォーマンス向上、疲労の回復、リラックス)

筋力

サッカーではキック、スプリント、、タックル、ジャンプなどの力強い動作を繰り返し行う必要があり、スプリント能力やジャンプの高さと距離は発揮されるパワーとサッカーのパフォーマンスには強い相関関係があります。

筋力トレーニングは何歳から始めるべきか?(男性ホルモン分泌が盛んになる年代が適切)

筋パワー

パワーは、最大級の力(最大筋力)を行使する能力に依存し、サッカーにおいてパワーはスピード筋力と表されることが多くなります。

上記の理由として「パワー=力×速度」の式で表されるからになります。

垂直跳び、幅跳び、アジリティー、スプリント加速との間に有意な直線関係があります。

トリプルエクステンションとアスリートのパワー向上(膝関節と股関節、足関節の爆発的な伸展はExplosivenessの重要な要素)

スピード

サッカーにおけるスプリント能力(加速能力)は試合でのプレーを成功させる基礎になります。

スプリントは3つの段階に分割でき、「加速期」「最高スピード獲得期」「最高スピード維持期(スピード持久力)」になります。

エリートサッカー選手は短時間の高強度活動とそれに続く回復期といった特徴を持ちます。

※スプリントを繰り返し実施でき、そして、消費されたATP(アデノシン三リン酸)とCP(クレアチン)の貯蔵を回復する能力が高いほど最大限のパフォーマンスに近づきます。

青少年におけるスピード決定因子(思春期直前期と思春期直後期の子供における最大ランニングスピードの変化は「パワー」と「水平方向への力」による)

有酸素性能力

有酸素性能力を向上させることで「最大酸素摂取量」「乳酸性作業閾値」「ランニング効率」「走行距離」「平均運動強度」「ボールタッチ回数」できると報告されおり、試合中の個人的統計値と関係して、サッカーのパフォーマンスと正の相関関係があるとされています。

短距離走における有酸素的要素の重要性(酸素を使ったクレアチンリン酸再合成などの比率も高い)

アジリティー

アジリティーとは「筋力」「パワー」「神経-筋コーディネーション」「バランス」を併用して素早く方向転換をすることです。

フィジカル面においては、より短いインターバルでのスプリントの繰り返しやパワーの能力が必要とされます。

アジリティーは1試合で選手の動作の約11%を占め、平均すると1人の選手が1試合で50回の方向転換をしている事になります。

アジリティ強化が競技力を上げる化学的根拠と中枢神経系と固有受容器の適応について

※過去の調査により1人のサッカー選手は2~4秒ごとに1回の方向転換を行い、1試合で1,200~1,400回の方向転換を行うというデータもあります。

素早い運動が試合の決定的瞬間に発生して、得失点を分けること確かで、素早く変化できる活動を生み出す能力はサッカーのパフォーマンスに影響を及ぼします。

イタリアでは

イタリア サッカー

研究によると、イタリアサッカーリーグ上位チームは下位チームに比べ総走行距離、高強度ランニング(HIR>15km/h)の距離、回数ともに上回っており、試合終盤までその質を落とさないことが重要な競技ファクターとされています。

トップリーグの試合分析データを見てみると1試合での平均走行距離は10~11kmに及び、3~5秒ごとに計1200回ほどの複合的な動きが繰り返されます。

平均30~40回のスプリント、ジャンプやタックルが要求され、700回以上のターンが繰り返されます。

スプリント(>20km/h)の走行距離は600m、HIRは約2~3kmの距離に及び、ポジション別にみるとセンターバック(CB)は走行距離もHIRともに少なく、フォワード(FW)はスプリントとHIRが多くなります。

ミッドフィルダー(MF)は総走行距離、HIRともに多いです。

試合中の心拍数はおよそ160~180b/minと90分間を通して最大酸素摂取量の約70%の強度で競技が行われているとし、このように、サッカー選手は高いフィジカルフィットネス能力が要求されることが明確になっています。

 サッカー選手のリハビリから復帰まで

新着情報

2017.08.23 中島裕之院長テレビ朝日撮影帯同について

9/3より不定期になりますが、テレビ朝日様の番組トレーナー帯同の為、院長不在の日がございます。 電話、問い合わせフォームより確認をお願い致します。

2017.03.14 中島裕之院長SVホルンチーム帯同について

中島裕之院長が平成29年3/30~平成29年5/28までオーストリアリーグ2部SVホルンチーム帯同になり、6/1より診療開始となります。よろしくお願い致します。

2017.03.13 新着情報

ここで当院からのお知らせをお伝えいたします。


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