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トレーニング指導 | Nakajima整骨院|横浜で野球,サッカーによる肩,肘,腰,膝,足のインディバ施術で評判

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パーソナルトレーニング指導

トレーニング指導をしている中島裕之院長

Nakajima整骨院では一般のクライアント、クラブやチームの競技力、選手各々のパフォーマンス・モチベーション向上を目的とし、トレーニング指導を行っております。

選手の「もう競技を思い切りできないのではないか」 「次に怪我をしたら治らないのではないか」を改善するサポートをいたします。

最新の運動理論、医療理論を学んだトレーナーが指導

当院では、最新の運動理論を学んだNSCA-CPT、NASM-PESの資格を有するスタッフが、完全に個人に最適化したプランを提供し、スポーツ障害等のリハビリやトレーニングを行うことができます。

Nakajima整骨院では、パフォーマンス向上だけではなく、「怪我の予防」「再発予防」にフォーカスをあて、「アスリートが恐れる限界点は技能だけではない」という点に着目し、アスリートが怪我をした身体の状態は、むしろそれ以上に恐るべき限界点と言えます。

怪我によるリハビリテーションや怪我の再発予防に関してもおまかせください。

→リハビリテーションに関する記事はコチラから

→トレーニングに関する記事はコチラから

筋収縮の際のエネルギー機構による区分け(無酸素性能力と有酸素性能力)

筋収縮の際のエネルギーを生み出すメカニズムは、大きく分けて2つあり、1つは無酸素の状態でエネルギーが供給される仕組み(無酸素性機構)であり、もう1つは、有酸素のもとでエネルギーが供給される仕組み(有酸素性機構)です。

無酸素性機構については、さらに非乳酸系と乳酸系とに分けられます。

非乳酸系によるエネルギー獲得機構では、高エネルギーリン酸化合物であるアデノシン三リン酸(ATP)とクレアチンリン酸(CP)との分解により、短時間(約8秒)の大きなパワー発揮する運動を遂行します。

しかし、運動をある程度長く継続するには、この短いエネルギー供給では間に合わないため別のエネルギーを利用してATPの分解を補助する必要があります。

これを、グリコーゲンの無酸素的解糖(乳酸が発生する分解)によって行うのが乳酸系のエネルギー獲得機構です。

しかしこれも、短時間(30秒)しか運動を遂行することができないため、さらに補助するのがグリコーゲン・脂肪を分解してエネルギーを供給する有酸素性のエネルギー獲得機構です。

この3つの機構において発揮されるパワーを、それぞれハイパワー、ミドルパワー、ローパワーと呼びます。

パワーの種類 エネルギー獲得機構 スポーツの種類(例)
ハイパワー 非乳酸系機構 砲丸投げ、100m走、盗塁、ゴルフ・テニスのスイング、アメリカンフットボールのバックスのランニングプレーなど
ミドルパワー 非乳酸性機構+乳酸性機構 200m走、400m走、スピードスケート(500m、1,000m)、100m競泳など
ミドルパワー 乳酸性機構+有酸素性機構 800m走、体操競技、ボクシング、レスリング、サッカーなど
ローパワー 有酸素性機構 1,500m競泳、クロスカントリー、マラソン、ジョギングなど

トレーニングサイクルについて

ハイパワー セット ミドルパワー セット ウィンゲート セット
短距離 2回/週 2 1回/2週 1
中距離 2回/週 1 1回/2週 1
長距離 1回/週 1 2回/週 1

※初めの1ヶ月は最小セット数で実施。基礎体力が高い選手等は3セットを上限に増やしていくのが一つの流れになります。

パーソナルトレーニングサービス内容

エアロバイク®POWER MAX V3 Pro(パワーマックス V3 プロ)

 

エアロバイク®POWER MAX V3 Pro(パワーマックス V3 プロ)

 

Nakajima整骨院では、POWER MAX V3 Pro(パワーマックス V3 プロ)を導入しております。

POWER MAX V3 Proは、主にアスリートの体力強化用として、最大無酸素パワー(短時間に全力運動して発揮されるパワー)の向上と、そのパワーを持続するためのインターバルトレーニングを目的とした、コンピュータ制御の自転車エルゴメーターです。

最大無酸素パワーの測定システムが組み込まれており、それによって個人別の最大無酸素パワーの評価と、最適な運動負荷の設定に基づいた科学的トレーニングを行うことが可能となります。

ハイパワートレーニング

無酸素パワーテストによって得られたハイパワートレーニング値により行うトレーニングシステム。

最大パワーを向上させるための、非乳酸性パワートレーニングを主体としたプログラムで、至適運動負荷に基づいて、全力ペダリング7秒、休息40秒、反復回数5回のインターバルトレーニングを行う。※トレーニング時間は約4分。

ミドルパワートレーニング

無酸素パワーテストによって得られたミドルパワートレーニング値により行うトレーニングシステム。

パワーの持久能力を高めるための、乳酸性パワートレーニングを主体としたプログラムで、至適運動負荷に基づいて全力ペダリング30秒、休息120秒、反復回数3回のインターバルトレーニングを行う。※トレーニング時間は約6分。

→パワーマックスについての詳しい記事はコチラから

→無酸素性能力の記事はコチラから

パーソナルトレーニングの流れ

電話受付時間は、受付時間内のAM10:00~PM8:00になります。

それ以外の時間帯は、お問い合わせフォームもしくはLINE@からお問い合わせください。お客様のおおよその状態をお聞かせ頂き、ご都合の良い日程に沿った形で予約を承ります。

STEP1

パーソナルトレーニング電話で問い合わせ

まずはお電話でご予約、ご相談ください。”ホームページを見た”と言っていただくと、ご予約・ご相談がスムーズです。

STEP2

カウンセリング

カウンセリングにて現状の悩みや状況を確認、目標を設定いたします。

STEP3

パーソナルトレーニング開始

個人に合わせたトレーニングメニューを作成し、セッションを開始いたします。

STEP4

パーソナルトレーニングセッション

当院は3ヶ月(週1~2)のトレーニングを1サイクルとしております。

テストと評価と繰り返し本人の理想の身体やパフォーマンスに近づけるようにサポートいたします。

STEP5

トレーニング終了後の気持ちの良い汗

トレーニング後はセルフメンテナンスをお教えいたします。

トレーニング計画の方針を伝え、会計、次回のご予約をされ終了になります。

日本のアミノ酸で最高品質であるMUSASHIも取り扱っております。詳しくは窓口でお問い合わせください。

料金

初回・・・12,450円(学生9,850円)

初回は60分でメディカル・フィジカルチェックをしますので、カウンセリング料金として3,450円が追加されます。

パーソナルトレーニング30分(目安として週に2回〜の方)

一般4,800円(学生3,500円)
11回券48,000円(学生35,000円)

パーソナルトレーニング60分(目安として週に1回〜の方)

一般9,000円(学生6,400円)
11回券90,000円(学生64,000円)

無酸素性能力測定(パワーマックス)

※同日に3種テストも可能(3,300円)

契約形態

契約形態は、単発、年契約、半年契約、大会期間中のみ契約、長期から短期まで選べます。

業務委託契約書を作成

法人、または個人、すべてのお客様に対して、弊社のサービスや料金に対して明確な合意を確認し、長期的な信頼関係を構築する上で業務委託契約書を作成することをお願いいたしております。

料金や守秘義務などにおける、両者合意の上でサービス提供させていただきます。

条件や地域によっては依頼を受けることができない場合もございますが、スポーツ振興に関わる業務は可能な限りお受けし、様々なご要望に応じた内容で、可能な限りご協力できればと考えております。

指導実績

2016~テレビ朝日 ビートたけしのスポーツ大将 トレーニング指導

ナインティナイン岡村隆史さんにストレッチをする中島裕之院長

ナインティナインさん(岡村隆史さん、矢部浩之さん)、ビートたけしさんにストレッチ指導をする中島裕之院長

怪我の処置、ストレッチ、トレーニング指導

2018~TBS 炎の体育会TV ストレッチ指導

救護、怪我の処置、マッサージ、ストレッチやトレーニング指導

2018 NHK 「主婦カツ」テーピング指導

出演者の方へのテーピング指導

どんなお悩みでもご相談ください

お客様の状態に合わせて、最適の施術(インディバアクティブ酸素カプセルパーソナルトレーニングトレーナー派遣など)をご案内いたします。

さらに、美と健康の探求も常に行っております。皆さまの気持ちが向上していただけるようにインディバフェイシャルケアも行っております。

腰痛や坐骨神経痛首の痛みや肩こり交通事故での腰や首、肩の痛みスポーツ傷害・スポーツ外傷の方も多数来院されております。

依頼から見積もりまでの流れは十分に協議し、また、見積もりに関しましても ご予算に応じ柔軟に対応させていただきます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

当院サポート選手