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ケトルベルトレーニング中の安全と効果のための推奨事項(腰椎の動きをコントロールする筋群(すなわち「コア(体幹)」)の主な機能は、力が下半身からキネティックチェーンを通じて伝わる際に腰椎を固くしっかりと支え補強することになる) | Nakajima整骨院|横浜で野球,サッカーによる肩,肘,腰,膝,足のインディバ施術で評判

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ケトルベルトレーニング中の安全と効果のための推奨事項(腰椎の動きをコントロールする筋群(すなわち「コア(体幹)」)の主な機能は、力が下半身からキネティックチェーンを通じて伝わる際に腰椎を固くしっかりと支え補強することになる)

2019.02.04 | Category: ケトルベル

ケトルベルトレーニング中の安全と効果のための推奨事項

ケトルベルでの傷害リスク

KBトレーニングのために利用可能な多くの教育情報源の欠点として、ニュートラルではない脊椎(例えば、胸椎、頚椎または腰椎の過伸展など)でKBを実施していることが挙げられます。

 

エクササイズ中に腰椎を屈曲することは腰部の傷害リスクを高めます。

 

腰椎の動きをコントロールする筋群(すなわち「コア(体幹)」)の主な機能は、力が下半身からキネティックチェーンを通じて伝わる際に腰椎を固くしっかりと支え補強することになります。

 

これは、KBをエクササイズ中の脊椎の自然な弯曲を保持することの重要性を意味しています。

 

スクワットエクササイズとコアエクササイズ(優れたアスリートを観察すると、パワーが股関節で発生し、剛性を高めたコアを通して伝達される)

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ケトルベルトレーニング(外的負荷を素早く加速したり減速したりすることを要求されるKBトレーニングは神経筋系に過負荷をかける研究では、結果として筋力とパワーの増加が認められた)

2018.12.23 | Category: ケトルベル

ケトルベルトレーニング

ケトルベルによる筋活動

外的負荷を素早く加速したり減速したりすることを要求されるKBトレーニングは一層大きな筋活動をもたらします。

 

被験者に対し筋骨格系と神経筋系に過負荷をかけるより困難なエクササイズを行わせる研究では、結果として筋力とパワーの増加が認められました。

 

Lake&Lauderによる研究では、介入群(KB)とコントロール群(ジャンプスクワット)に週2回、6週間のエクササイズを行わせました。

 

KB群の介入は、30秒の運動と30秒の休息からなるKBスイングを12ラウンド(6レップ3セット)と、加速KBスイング(6レップ4セット)で構成されていました。

 

この研究のコントロール群はピークパワーを発揮できるように負荷を調節したバーベルを用いてジャンプスクワットを少なくとも3レップ3セット実施しました。

 

その後研究者は、ハーフスクワットの1RMを実施して筋力を、垂直跳びの跳躍高によって爆発的なパワーを測定し、介入前後の従属変数を比較しました。

 

スクワットエクササイズとコアエクササイズ(優れたアスリートを観察すると、パワーが股関節で発生し、剛性を高めたコアを通して伝達される)

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ケトルベルの安全性(ケトルベルによる最大心拍数(HRmax)の少なくとも76%に達する活動は、心臓血管系の健康向上に利益をもたらす「活発な」エクササイズに分類される)

2018.12.07 | Category: ケトルベル

ケトルベルの安全性

ケトルベルとは

ケトルベルは、広く活用されてい用具で、筋力、パワー、持久力の向上のためにしばしば推奨されます。

 

YouTubeで「Kettlebell training」と入力すると10万本以上の関連映像が出てきます。

 

対照的に、National Library of Medicine(米国国立医学図書館)の学術論文検索サービスであるPubMedでは、同じ検索語でわずかに10件の論文しか検索できません(2013年1月時点)。

 

したがって、このトレーニング用具による利益とその利用には、エビデンスに基づくアプローチが必要になります。

 

KBの構造は非常に単純ですが、KBを用いて実施するエクササイズは単純な動作ではありません。

 

したがって、傷害リスクを低減する適切なテクニックを用いて各動作を完了することを学習目標として、それぞれのエクササイズに取り組む必要があります。

 

コレクティブエクササイズからパフォーマンス向上エクササイズへと漸進するタイミング(優れた運動パターンおよび安定性と可動性との適切なバランスを獲得した時点で漸進する)

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腰痛とケトルベル(KBトレーニングでは、適切に行った場合、補強されたコアとニュートラルな脊椎を利用して股関節伸展筋群から筋パワーを発揮することが要求されるため、クライアントが体幹の望ましくない運動をコントロールしながら股関節からパワーを発揮することに役立つ)

2018.04.29 | Category: ケトルベル

腰痛とケトルベル

腰痛の軽減とケトルベル

腰痛の軽減に関して、KBトレーニングの潜在的利益に関する研究はこれを支持する結果を示しています。

 

KBスイングで生じるハムストリングスへの伸張性負荷が、運動中に伸張性負荷を経験するアスリート(スプリントの振り出し局面など)の保護に役立つ可能性があるとされています。

 

Jayらの研究では、8週間のKBトレーニングの後、腰痛が軽減されたことが報告されました。

 

これらの結果は、Jayらの別の研究結果でもさらに裏付けられており、8週間のKBトレーニングプロトコルにより、姿勢への負荷に対する背部伸展筋群の安定性が高まったことが明らかになっています。

 

コレクティブエクササイズからパフォーマンス向上エクササイズへと漸進するタイミング(優れた運動パターンおよび安定性と可動性との適切なバランスを獲得した時点で漸進する)

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