【インディバの正しい使い分け】試合前と試合後で効果が変わる!

試合当日のパフォーマンスや、その後の回復スピードは、試合前後の身体ケアによって大きく左右されます。
「練習では調子が良かったのに試合になると動きが重い」「試合後の疲労がなかなか抜けない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
インディバは、身体の深部を内側から温める高周波温熱療法で、試合前と試合後では目的とアプローチを明確に分けて使うことが重要です。
今回のブログでは、スポーツ障害の予防とパフォーマンス維持の観点からインディバの効果的な使い分けについてお伝えしていきます。
■ 試合前のインディバ|動きやすさとケガ予防のための準備
試合前の身体は、緊張やプレッシャー、前日までの練習疲労によって、筋肉が無意識に硬くなりやすい状態です。
特に股関節や太もも、腰回り、肩周囲などは可動域が低下しやすく、動作のキレや安定性に影響します。
試合前にインディバを行うことで、筋肉や関節周囲を深部から温め、血流を促進し、身体をスムーズに動かしやすい状態へ整えます。
急激な刺激を加えることなく、筋肉の柔軟性と関節の動きを引き出せるため、ウォーミングアップの質を高める効果も期待できます。
身体の連動性が向上することで、力の伝達がスムーズになり、パフォーマンスの安定とケガ予防の両立につながります。
■ 試合後のインディバ|疲労を翌日に残さない回復ケア
試合後の身体は、筋肉疲労だけでなく、目に見えない微細な損傷や炎症反応が起こりやすい状態です。
この段階で適切なケアを行わないと、疲労が蓄積し、オーバーユース障害や慢性痛へ移行するリスクが高まります。
試合後にインディバを行うことで、深部から血流を促進し、疲労物質や老廃物の排出を助けます。
筋肉の緊張が緩むことで、痛みや張り感の軽減だけでなく、回復に必要な環境が整い、翌日のコンディション維持につながります。
連戦が続く大会期間や、練習量が多い時期には、試合後のインディバケアが身体を守る重要な役割を果たします。
■ 試合前後の使い分けが、長く競技を続けるための鍵
インディバは、単に「温める施術」ではなく、目的に応じて使い分けることで効果が最大限に発揮されます。
試合前はパフォーマンスを引き出すための準備として、試合後は回復を促すためのケアとして取り入れることで、身体への負担を最小限に抑えることができます。
この積み重ねが、ケガの再発防止やコンディションの安定につながり、競技を長く続けられる身体づくりへとつながります。
Nakajima整骨院では、競技特性、試合日程、身体の状態を総合的に判断し、試合前後で最適なインディバ施術を提案しています。
パフォーマンス向上とケガ予防を両立したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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