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肘の痛みに対するインディバの有効性!

2025.03.10 | Category: スタッフブログ,ブログ

栄養と免疫のガイドライン

「物を持ち上げると肘が痛む」「デスクワークで肘に違和感を感じる」「スポーツをすると肘の内側や外側が痛い」など、肘の痛みに悩んでいませんか?

肘の痛みは日常生活や仕事、スポーツに大きく影響を与えるため早めのケアが重要です。しかし、湿布やマッサージを試してもなかなか良くならないことも多く、慢性的な痛みになってしまうケースもあります。

肘の痛みの改善に向けてインディバ(高周波温熱機器)を活用し、血流促進や筋肉の緊張緩和、組織の回復を促しましょう!

今回は、肘の痛みの原因やインディバの効果について詳しく解説していきます。

肘の痛みの主な原因とは?

肘の痛みは、スポーツや仕事、日常生活での負担の積み重ねによって起こることが多く、次のような原因が考えられます。

1. テニス肘(外側上顆炎)

テニス肘は、肘の外側に痛みが出る症状で、ラケットスポーツだけでなくパソコン作業や荷物を持つ動作、雑巾を絞る動作などでも発症します。手首を頻繁に使うことで前腕の筋肉が過度に緊張し、肘の外側に炎症が生じることが原因です。

2. ゴルフ肘(内側上顆炎)

ゴルフ肘は、肘の内側に痛みが出る症状でゴルフや野球などのスポーツだけでなく、長時間のパソコン作業やスマートフォンの操作でも起こります。手首を曲げる筋肉に過度な負担がかかることで肘の内側に炎症が起こります。

3. 肘のオーバーユース(使いすぎ)

デスクワークや重い荷物の持ち運び、家事などで肘を繰り返し使用することで筋肉や腱が硬くなり、炎症や痛みが発生します。特に、長時間のパソコン作業を続ける人は、肘への負担が大きくなりやすいです。

4. 神経の圧迫(肘部管症候群など)

肘の内側を通る神経(尺骨神経)が圧迫されると痛みだけでなく、しびれや感覚の異常が出ることもあります。特に、長時間の肘の曲げ伸ばしや同じ姿勢を続けることで症状が悪化することがあります。

インディバとは?

インディバは、高周波エネルギーを利用した温熱療法で体の深部から温めることで血流を改善し、筋肉の緊張の改善をサポートします。

一般的な湿布や温湿布とは異なり、インディバは体の表面だけでなく深層部の筋肉や腱、関節にもアプローチできるのが特徴です。痛みの原因となる筋肉の緊張や炎症を和らげることで肘の痛みを根本から改善することが可能になります。

また、インディバは自己治癒力を高め、損傷した細胞の修復を促進する働きがあるため、長引く肘の痛みにも効果的です。さらに、血流が改善されることで、老廃物の排出がスムーズになり、炎症が早く鎮まることが期待できます。

肘の痛みに対するインディバの効果

1. 血流促進による痛みの軽減

インディバの温熱効果により血行が良くなり、肘の筋肉や腱にたまった疲労物質が排出されやすくなります。これにより痛みや炎症の軽減が期待できます。

2. 深部の筋肉や腱を温め、緊張をほぐす

慢性的な肘の痛みは、深部の筋肉や腱が硬くなっていることが原因です。インディバは、通常のマッサージでは届きにくい深層部までアプローチできるため筋肉のこわばりを和らげ、動きやすい状態へと導きます。

3. 炎症の抑制と組織の回復促進

インディバの高周波エネルギーは細胞の活性化を促し、損傷した組織の回復を早める効果があります。炎症を抑えながら痛みの根本的な改善を目指すことができます。

4. 神経の圧迫を和らげ、しびれを改善

肘部管症候群などの神経圧迫による痛みやしびれにも、インディバの温熱療法が有効です。筋肉の緊張を緩め、神経の圧迫を和らげることで、しびれや違和感の改善が期待できます。

肘の痛みは、使いすぎや筋肉の緊張、炎症などが原因となっていることが多く、一時的なケアだけではなかなか改善しないことがあります。インディバの温熱療法を活用し、血流促進・筋肉の緊張緩和・炎症の軽減を目指しましょう。

また、肘の痛みを再発させないためには、日常生活の中でのケアも重要です。正しい姿勢やストレッチ、適度な休憩を取り入れながら、肘への負担を減らしましょう。

肘の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

中島恵