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慢性疲労と自律神経のバランス

2025.03.11 | Category: スタッフブログ,ブログ

慢性疲労ブログ

日々の生活の中で「なんとなく疲れが抜けない」「寝てもスッキリしない」「体がだるい」と感じることはありませんか? こうした慢性疲労の原因の一つとして、自律神経のバランスの乱れが考えられます。 

今回のブログでは、慢性疲労と自律神経の関係性、インディバアクティブがどのようにアプローチすることが可能かお伝えしていきます。 

自律神経とは? 

自律神経は、私たちの意識とは関係なく内臓や血流、体温調整などをコントロールしている神経です。交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)のバランスが取れていることで健康が維持されます。 

しかし、ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が優位になりすぎる筋肉の緊張が続き、血流が滞ることで疲労物質が蓄積しやすくなります。その結果、慢性的な疲労感や倦怠感を感じるようになるのです。 

インディバアクティブの深部加温とは? 

インディバアクティブは、高周波エネルギーを使って体の深部を温める施術方法です。一般的な温熱療法とは異なり表面ではなく体の内部から熱を発生させることで血流を促進し、細胞の活性化を促します。 

インディバアクティブの効果 

  1. 血流の促進 深部加温によって血管が拡張し、血流が良くなることで、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。これにより、疲労回復がスムーズになります。 
  1. 自律神経の調整 体の奥から温まることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果を得られます。これにより、ストレスによる交感神経の過剰な働きを抑え、自律神経のバランスを整えることが期待できます。 
  1. 筋肉の緊張緩和 深部の温熱効果によって筋肉が柔らかくなり、慢性的なコリやハリが軽減されます。特に肩こりや腰痛など、自律神経の乱れと関連しやすい症状の緩和に役立ちます。 
  1. 内臓機能の活性化 腹部にインディバを当てることで、腸の動きを促進し、消化機能の向上や便秘の改善にもつながります。腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経と密接に関係しているため、腸の働きを良くすることが自律神経の安定にもつながります。 

 

慢性疲労は、単なる疲れではなく体がSOSを発しているサインかもしれません。特に、自律神経のバランスが乱れていると休んでも回復しにくい状態が続きます。 

インディバアクティブの深部加温は、血流を改善し自律神経の調整を助けることで慢性的な疲労感の軽減につながります。疲れが取れない、体が重いと感じている方は一度試してみてはいかがでしょうか? 

日々のケアとして、睡眠・食事・運動のバランスを整えつつインディバアクティブを取り入れることで、より健やかな体を手に入れましょう!

 

 

中島恵