体と心はつながっている 〜体の不調がメンタルに影響する理由〜

「特に理由はないのに気分が落ち込む」「疲れているだけなのに不安になる」
そんな状態が続くと、「自分の気持ちの問題なのかな」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、メンタルの不調は必ずしも“心だけ”の問題とは限りません。
実は、体の不調が心の状態に影響しているケースはとても多く、日常生活の中で気づかないうちに体からのサインを見逃してしまっていることもあります。
今回のブログでは、体の不調とメンタルの関係性、そして体を整えることが心の安定につながる理由についてお伝えしていきます。
■ 体の不調が続くと、なぜ気持ちまで落ち込むのか
「最近なんとなく気分が晴れない」「イライラしやすい」「やる気が出ない」
こうしたメンタルの変化を感じている方の多くは、同時に肩こりや腰痛、頭痛、慢性的な疲労感など、体の不調を抱えていることが少なくありません。
体に痛みや違和感がある状態が続くと、脳は常にストレスがかかっていると判断します。その結果、リラックスを担う副交感神経が働きにくくなり、体は無意識のうちに緊張した状態が続いてしまいます。
そのような状態が続くことで、睡眠の質が低下したり、不安感が強くなったり、気分が落ち込みやすくなるなど、心の不調として現れてくるのです。
メンタルの問題だと思っていた症状が、実は体からのサインであることも決して珍しくありません。
■ 自律神経の乱れが、心と体のバランスを崩す
体と心をつなぐ重要な役割を担っているのが自律神経です。
自律神経は、呼吸や血流、内臓の働き、ホルモン分泌などを無意識のうちにコントロールしています。
姿勢の崩れや筋肉の緊張、骨格の歪みがあると、神経の流れに負担がかかり、自律神経のバランスは乱れやすくなります。
すると、疲れがなかなか取れなくなったり、眠りが浅くなったり、気持ちが不安定になりやすくなります。さらに、些細なことで落ち込んだり、気分の切り替えが難しくなることもあります。
「年齢のせい」「性格の問題」と思われがちなこうした不調も、体の状態を整えることで変化が見られる場合があります。
■ 体を整えることは、心を整えることにつながる
Nakajima整骨院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、体全体のバランスや神経の働きを大切にしています。
体の緊張が緩み、血流や神経の流れが整ってくると、自然と呼吸が深くなり、気持ちも落ち着きやすくなります。実際に、体が楽になることで気持ちまで前向きになったり、眠れるようになったことで不安感が軽くなったと感じる方もいらっしゃいます。
体と心は別々に存在しているものではなく、常に影響し合っています。
もしメンタルの不調を感じている場合でも、「体から整える」という視点を持つことで、新たな改善のきっかけが見つかるかもしれません。
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