【なぜケガを繰り返すのか?】インディバがスポーツ障害の再発予防に向いている理由

「しっかり治療したはずなのに、練習を再開するとまた痛くなる」
「毎シーズン同じ部位を痛めてしまう」
スポーツをしている方の中には、このような経験を繰り返している方も多いのではないでしょうか。
実は、スポーツ障害の多くは“治っていない”のではなく、“回復しきらないまま使い続けている”ことが原因で再発します。
インディバは、こうしたケガの再発リスクに対して、身体の深部から回復環境を整える施術として、トップアスリートの現場でも導入されています。
今回のブログでは、ケガを繰り返す人にインディバが向いている理由をスポーツ障害の視点からお伝えしていきます。
■ ケガを繰り返す原因は「回復しきっていない身体」
スポーツによるケガは、痛みや腫れが引いた段階で「治った」と判断されがちです。
しかし、筋肉や腱、靭帯といった組織の深部では、修復がまだ不十分な状態であることが少なくありません。
特にスポーツでは、同じ動作を繰り返すことで一部の筋肉や関節に負担が集中します。
その結果、血流が滞りやすく、疲労や微細な損傷が蓄積されたまま競技を続けてしまいます。
この状態では、フォームの乱れや可動域の低下が起こりやすく、無意識のうちに同じ部位へ過剰なストレスがかかります。
これが、一度ケガをした場所を何度も痛めてしまう大きな要因となります。
■ インディバが「再発しにくい身体づくり」に向いている理由
インディバは、高周波エネルギーを利用して、身体の内側から深部を温める施術です。
表面を温めるだけでは届きにくい、筋肉の奥や関節周囲、靭帯・腱といった回復に時間のかかる組織にもアプローチできます。
深部温熱によって血流が促進されることで、損傷部位への酸素や栄養の供給がスムーズになり、回復を妨げる老廃物の排出も促されます。
これにより、トレーニング後や試合後に蓄積した疲労が抜けやすくなり、組織が修復されやすい状態が整います。
また、筋肉の緊張が深部から緩むことで、関節の動きや身体の連動性が改善し、特定の部位に負担が集中しにくくなります。
この点が、痛みを一時的に抑える施術とは異なり、スポーツ障害の再発予防にインディバが向いている理由です。
■ ケガを繰り返さないために必要な視点
スポーツ障害を繰り返さないためには、「痛みが取れたかどうか」だけで判断するのではなく、
身体が本当に回復しているか、動きやすい状態に戻っているかを確認することが重要です。
インディバは、競技を続けながらでも身体の回復をサポートできるため、治療とコンディショニングの両面で活用できます。
試合や練習の合間に取り入れることで、疲労の蓄積を抑え、次のパフォーマンスにつなげやすくなります。
Nakajima整骨院では、ケガの部位だけを見るのではなく、スポーツ動作や身体の使い方、回復の進み具合を考慮したうえでインディバ施術を行っています。
同じケガを繰り返している方、なかなか不調が抜けない方は、身体の内側から回復力を高めるケアを取り入れてみてください。
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